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インタビュー

先に導入している同業者のお店から紹介して頂き、何度かタンクで分けてもらいながら使ってみて「これは良い!」と思い、導入を決めました。

 

創業昭和4年。創業から90年以上の歴史を持つ味噌まんじゅう新井屋。

 

お店の代表的な商品である「味噌まんじゅう」や他の商品を製造する際、また店内の衛生管理に

 

微酸性電解水「ピュアスター」が大きく役立っているという。

 

統括マネージャー兼工場長の平間様に詳しくお話を伺った。

 

 

Q)味噌まんじゅう新井屋について教えてください。

 

味噌まんじゅう新井屋は、昭和4年(1929年)、栃木懸安蘇郡常盤村(現葛生町)に

 

「新井屋」を屋号として誕生しました。

 

創業以来、変わらぬ味を守り

続け、お店の代表的な商品である「味噌まんじゅう」など、

 

製品作りに昔ながらの製法である「布巾」を多く使用しています。

 

創業者 野部 林吉

 

「味噌まんじゅう」について

 

「味噌まんじゅう」は、初代の野部林吉が考案した秘伝の配合によるまんじゅうです。

 

  味噌はあくまでもお饅頭全体の味を調えるために隠し味程度に使用しております。

 

  全国には数多くの『味噌まんじゅう』がございますが、当店のものはオリジナルの

 

  味噌まんじゅうです。

 

  昭和4年の創業時より変わらぬ味を守り続けております。

 

  様々なところで販売しており、東京のスカイツリータウンやSA等でも販売しています。

 

味噌まんじゅう

 

味噌プリン

 

 

Q)平間工場長について教えてください。

 

私は若い時からお菓子製造に携わり、新井屋には約10年勤めています。

 

現在は、統括マネージャー兼工場長を任されております。

 

最近では、定番の「味噌まんじゅう」の他、「杜のマドレーヌ」や「味噌ぷりん」など

 

新しい商品も販売し、好評を得ています。

 

工場長の平間様

 

 

Q)味噌まんじゅう新井屋のこだわりは何ですか。

 

味噌まんじゅうの製法には、創業から変わらない「布巾」での製造にこだわり続けています。

 

それは、食感を重要視しているためです。

 

反面、「布巾」は「納豆菌」が繁殖しやすいのが昔からの問題点でした。

 

湿気の多い「梅雨」と「夏場」は特にです。

 

菓子業界、パン製造業界は、この「納豆菌」との闘いなんですよ。

 

 

Q)味噌まんじゅう新井屋で使用している電解水生成装置は何ですか。

 

当店では、森永乳業の微酸性電解水「ピュアスター」を使用しています。

 

約6年前に導入しました。

 

当店では、この伝統的であり、こだわりの「布巾」による製法を守るため、

 

毎日「布巾」を微酸性電解水「ピュアスター水」で洗濯しています。

 

安心して「布巾」が使えるのは、微酸性電解水「ピュアスター水」のおかげです。

 

その他、器具の洗浄、手洗い、床洗浄等工場施設のあらゆるところの「除菌」に活用しています。

 

 

「ピュアスターMp-300」と貯水タンク。そこから配管し、各場所へ送水している

 

「ピュアスター水」の貯水槽から配管し洗濯機に接続している。

 

 

 

施設内の様々な場所に配管し、「ピュアスター水」で除菌している。

 

 

Q)微酸性電解水「ピュアスター」を導入される前はどうされていましたか。

 

布巾は洗濯機で頻繁に洗いながら使用していたので、効率が悪く大変だった。

 

また、「次亜塩素酸ナトリウム」は、除菌の効果はあると思いましたが、

 

塩素臭が強く、商品に匂いが移る気がして使用できませんでした。

 

 

 

「ピュアスター」導入後は、水と同じ感覚で使える(すすぎが要らない)ので、

 

作業効率が格段に上がりました。

 

また、大きな問題である「納豆菌の問題」が殆ど皆無になりました。

 

 

Q)商品をしるきっかけと導入した経緯は何でしたか。

 

先に導入されていた同業者からの紹介です。

 

同業者からの紹介であった事と何度かピュアスター水をタンクで分けてもらい

 

効果を実感できたので、他社の製品は考えず、導入に至りました。

 

 

Q)問題点の解決に「微酸性電解水(ピュアスター)」はどのように役立ちましたか。

 

1.衛生管理がしやすくなりました。

 

2.従来からの製法(ふきんによる製法)を無理なく続けることが可能になりました。

 

3.作業効率は良くなりました。※水と同じように使えるので。(すすぎが要らないなど)

 

4.工場内の様々な場所に配管し、システム化しているため、利便性が良くなりました。

 

5.納豆菌問題(糸引き)や他の菌の問題もほぼ99%無くなりました。

 

 

Q)今後、「ピュアスター」に期待することは何ですか。

 

ピュアスターについては、引き続き商品の品質維持に努めてもらいたいと思います。

 

 

Q)当社に期待することは何ですか。

 

ピュアスターが無くなってしまうと困ってしまうので、

 

安定的に末長く良い関係が構築できるよう努めてもらいたいと思います。

 

 

 

お忙しいところ、有難うございました。

 

 

導入製品

森永乳業株式会社:微酸性電解水生成装置「ピュアスター Mp-300」

 

取材日時:2021年6月16日

取材:八木春産業株式会社

 

 

味噌まんじゅう新井屋

栃木県佐野市吉水町1124-1

創業:昭和4年(1929年)

Webサイト:www.misoman.co.jp

 

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