飲食店向け導入のご提案

– FOR RESTAURANTS –

飲食店・外食チェーンの皆様へ

ノロウィルスはアルコールでは除菌出来ません

食の安全・安全の追求の求められる飲食店や外食産業関連企業のみなさまにとって最も大きなリスクは食中毒です。食中毒の発生を抑えるため、アルコール除菌を徹底しているという店舗様は多いと思いますが、しかしノロウイルスはアルコールでは除菌できません。あらゆる菌・ウィルスに効果を発揮するのにもかかわらず、水のように使える微酸性電解水で施設全体カバーします。

様々な業種のお客様に導入いただいています

飲食チェーン店

レストラン

弁当店

ハンバーガーショップ

江戸前・回転寿司チェーン

漬物加工工場

惣菜加工工場

スーパーのバックヤード

ホテルの調理場

お弁当仕出し

学校給食センター

社員食堂


あらゆる細菌・ウィルスに効きます。

食品添加物として認可されている酸性電解水(次亜塩素酸水)は、
あらゆる細菌・ウィルスに効きます。

食中毒対策

  • O-157
  • ノロウイルス
  • 黄色ブドウ球菌
  • サルモネラ菌
  • 腸炎ビブリオ菌
など、食中毒の原因となるあらゆる細菌への効果が期待できます。

水のように使える安全な殺菌水

弱酸性電解水は口に入れても全く問題のない安全性(食品添加物指定)。食材に直接かけて殺菌洗浄することが出来ます。

スタッフも調理機器も

調理スタッフやホールスタッフの手指の除菌洗浄や、調理器具(まな板・包丁などの)洗浄・除菌にも積極的にお使いください。

水のように使うだけのマニュアルいらず

安全な殺菌水は、蛇口から出てきた水で流すだけ。希釈などのマニュアルも必要ない、誰にでも簡単に使える殺菌水です。

サビない・白く残らない

弱酸性電解水は塩分を含んでいないのでサビや白残りの原因とならず、調理機器、壁、床…あらゆる場所にご利用いただけます。

ニオイもない

他の殺菌剤などのような刺激臭がないため、食材の風味を損なわず、営業時間中でも、お客様の目の前でも使うことが出来ます。


規模別構成例

当社では業界30年の経験と、常に最新の設備機器情報、また数ある設置事例から集約蓄積したデータから、お客様の生産規模や設置スペースなどの工場環境を踏まえた最適な構成を、スピーディに提案させて頂きます。

システムフロー

300
①微酸性次亜塩素酸水生成装置、②架台、③食品添加物塩酸ボトル、④生成水供給タンク、⑤生成水供給ポンプ、⑥フィルター
製造能力 300リットル/h
使用量目安 3t/日(最大7.2t/日) 水道水程度の使用を想定
想定業種 小規模食品工場、レストラン、飲食業、医療施設など
300-ph01
300-ph02
300-ph03
300-ph04

システムフロー

1000
①給水ユニット、②微酸性次亜塩素酸水生成装置、③ボックス架台、④食品添加物塩酸ボトル、⑤生成水供給タンク、⑥生成水供給ポンプ、⑦フィルター
製造能力 1,000リットル/h
使用量目安 3t~12t/日(最大24t/日)
想定業種 中~大規模食品工場、給食センター、酒造メーカーなど
1000-ph01
1000-ph02
1000-ph03
1000-ph04

システムフロー

5000
①原水タンク、②原水ポンプ、③微酸性次亜塩素酸水生成装置、④食品添加物塩酸タンク、⑤有効塩素/pH監視装置、⑥生成水供給タンク、⑦生成水供給ポンプ、⑧フィルター
製造能力 5,000リットル/h
使用量目安 20t~60t/日(最大120t/日)
想定業種 飲料水メーカー、酒造メーカーなど
5000-ph01
5000-ph02
5000-ph03

施工上のご注意点

  • 屋内仕様です。
  • 設置場所温度条件:5~40℃
  • 設置場所湿度条件:90%以下(結露しないこと)
  • 搬入口、搬入ルートを確保する必要があります。
  • 電解水生成装置出口側配管にバルブを付けることは出来ません。 開放状態にて配管の必要があります。
  • 電解水生成装置出口配管をFL+3000mm以上に出来ません。
  • 電解水の配管、バルブ類は硬質塩ビ管(HIVP)でお願いします。
  • パッキン類は、フッ素ゴムもしくはふっ素樹脂をご使用ください。
  • 排水が出来る場所に設置する必要があります。
  • 設置室内は強制換気をする事を推奨します。

導入費用/メンテナンス費用について

用途、使用量、工場図面などをご用意いただき、お問い合わせください。最適な構成を見積り、スピーディに提案させて頂きます。

導入までの流れ

1. オファー
まずは当社までお気軽にご相談ください。
2. ヒアリング
お電話いただきましたところで、ご相談の詳細についてヒアリングさせて頂きます。設置スペースや機器の配置がわかる図面をFAXやメールで送付いただけますとより詰めたお話が可能です。
3. 現地調査
実際に現場視察をさせて頂きます。電解水生成機器設置の十分なスペースがあるか、配管をどうするかなどを調査させて頂きます。
4. プラン・見積
お客様のご要望、環境等をふまえ、最適な構成をプランニング致します。同時に導入コスト・運用コストについて御見積させて頂きます。
5. ご契約
当社のプラン・御見積金額に同意いただきました場合にご契約とさせて頂きます。※
6. 工程設計
工場の稼働状況をふまえ、最適な施工スケジュールを相談の上決定していきます。
7. 施工
お客様お立ち会いのもと、いよいよ施工開始です。工事期間については早ければ1日ほどで完了します。
8. 最終確認・調整・稼働開始
※完成・稼働開始後に微調整を行いたい場合なども、随時ご相談ください。

導入コンサルティング・見積のご相談は

下記電話番号、またはメールフォームにてお気軽にご相談ください。

※ただいま、多数のお問い合わせをいただいており、返信に時間がかかる場合がございます。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

お電話でのお問い合わせ

027-288-7711

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