食品工場向け導入のご提案

– FOR FOOD FACTORIES –


食品工場の皆様へ

電解水による食の安全の追求を

食の安全のが叫ばれ、政府の指導が進みながらも、食中毒の発生や異物混入事件など、食品加工業者に対する消費者の目は厳しくなるばかりです。

細菌やウイルス除去のためには徹底した衛生管理の実施が必然ですが、電解水の除菌効果や洗浄効果は、食品の安全性を高め、工場全体の衛生管理に寄与します。

様々な業種のお客様に導入いただいています

飲料水メーカー

食品メーカー

精肉工場

カット野菜工場

水産加工工場

漬物加工工場

惣菜加工工場

調味料メーカー

製麺メーカー

スーパーのバックヤード

ホテルの調理場

お弁当仕出し

学校給食センター

社員食堂


あらゆる細菌・ウィルスに効きます。

食品添加物として認可されている酸性電解水(次亜塩素酸水)は、
あらゆる細菌・ウィルスに効きます。

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食中毒対策

  •  大腸菌 O-157
  • ノロウイルス
  • 黄色ブドウ球菌
  • サルモネラ菌
  • 腸炎ビブリオ菌
  • 緑膿菌
  • 芽胞菌
  • カンピロバクター

など、食中毒の原因となるあらゆる細菌への効果が期待できます。

加熱処理できない食材の除菌

カット野菜・漬物工場などの野菜洗浄、果物・魚介類などの洗浄、豆腐工場の浸漬水にも。

スタッフと調理機器の洗浄

ラインスタッフや調理スタッフの手指の除菌洗浄や、調理器具(まな板・包丁などの)洗浄・除菌に。

工場環境の衛生管理

工場内の床面・壁紙・側溝の除菌・消臭・ヌメリ取りなど、清潔な環境保持に。カビ対策、常在菌対策など。

大型の設備洗浄

タンク・ライン・充填機・ベルトコンベアーなどの殺菌に。

その他生産工場内の衛生管理

トイレの洗浄、便器・汚物バケツなどの除菌に。ノロウイルス予防に。


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まずは基本の指先洗浄

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カット野菜もキレイに洗浄

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次亜塩素酸ナトリウムの様に匂い移りが無いのでリンスも簡単に

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ベルトコンベアー、スライダー水に

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リテナーの殺菌

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CIPにも組み込んでいます

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無菌室の床・壁の殺菌

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フキン等も電解水で殺菌


導入事例

食肉加工場

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カット野菜工場

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規模別構成例

当社では業界30年の経験と、常に最新の設備機器情報、また数ある設置事例から集約蓄積したデータから、お客様の生産規模や設置スペースなどの工場環境を踏まえた最適な構成を、スピーディに提案させて頂きます。

システムフロー

300

①微酸性次亜塩素酸水生成装置、②架台、③食品添加物塩酸ボトル、④生成水供給タンク、⑤生成水供給ポンプ、⑥フィルター

製造能力 300リットル/h
使用量目安 3t/日(最大7.2t/日) 水道水程度の使用を想定
想定業種 小規模食品工場、レストラン、飲食業、医療施設など

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システムフロー

1000

①給水ユニット、②微酸性次亜塩素酸水生成装置、③ボックス架台、④食品添加物塩酸ボトル、⑤生成水供給タンク、⑥生成水供給ポンプ、⑦フィルター

製造能力 1,000リットル/h
使用量目安 3t~12t/日(最大24t/日)
想定業種 中~大規模食品工場、給食センター、酒造メーカーなど

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システムフロー

5000

①原水タンク、②原水ポンプ、③微酸性次亜塩素酸水生成装置、④食品添加物塩酸タンク、⑤有効塩素/pH監視装置、⑥生成水供給タンク、⑦生成水供給ポンプ、⑧フィルター

製造能力 5,000リットル/h
使用量目安 20t~60t/日(最大120t/日)
想定業種 飲料水メーカー、酒造メーカーなど

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施工上のご注意点

  • 屋内仕様です。
  • 設置場所温度条件:5~40℃
  • 設置場所湿度条件:90%以下(結露しないこと)
  • 搬入口、搬入ルートを確保する必要があります。
  • 電解水生成装置出口側配管にバルブを付けることは出来ません。 開放状態にて配管の必要があります。

  • 電解水生成装置出口配管をFL+3000mm以上に出来ません。
  • 電解水の配管、バルブ類は硬質塩ビ管(HIVP)でお願いします。
  • パッキン類は、フッ素ゴムもしくはふっ素樹脂をご使用ください。
  • 排水が出来る場所に設置する必要があります。
  • 設置室内は強制換気をする事を推奨します。


導入費用/メンテナンス費用について

用途、使用量、工場図面などをご用意いただき、お問い合わせください。最適な構成を見積り、スピーディに提案させて頂きます。


導入までの流れ

1. オファー

まずは当社までお気軽にご相談ください。

2. ヒアリング

お電話いただきましたところで、ご相談の詳細についてヒアリングさせて頂きます。設置スペースや機器の配置がわかる図面をFAXやメールで送付いただけますとより詰めたお話が可能です。

3. 現地調査

実際に現場視察をさせて頂きます。電解水生成機器設置の十分なスペースがあるか、配管をどうするかなどを調査させて頂きます。

4. プラン・見積

お客様のご要望、環境等をふまえ、最適な構成をプランニング致します。同時に導入コスト・運用コストについて御見積させて頂きます。

5. ご契約

当社のプラン・御見積金額に同意いただきました場合にご契約とさせて頂きます。※

6. 工程設計

工場の稼働状況をふまえ、最適な施工スケジュールを相談の上決定していきます。

7. 施工

お客様お立ち会いのもと、いよいよ施工開始です。工事期間については1日〜10日ほどで完了します。※現場にもよります。

8. 最終確認・調整・稼働開始

完成・稼働開始後に微調整を行いたい場合なども、随時ご相談ください。

導入コンサルティング・見積のご相談は

下記電話番号、またはメールフォームにてお気軽にご相談ください。

※ただいま、多数のお問い合わせをいただいており、返信に時間がかかる場合がございます。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

お電話でのお問い合わせ

027-288-7711

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