ピュアスターシリーズ
強酸性電解水
アルカリ&酸性イオン水

 


水を電気分解した技術が様々な分野で利用されております。下記の表は、電解水の定義による一覧表です。
次亜塩素酸水 Hypochlorous Acid Water 官報第3378号より抜粋


【定義】
本品は,塩酸又は食塩水を電解することにより得られる,次亜塩素酸を主成分とする水溶液である。本品には,強酸性次亜塩素酸水(0.2%以下の塩化ナトリウム水溶液を有隔膜電解槽(隔膜で隔てられた陽極及び陰極により構成されたものをいう。)内で電解して,陽極側から得られる水溶液をいう。)及び微酸性次亜塩素酸水(2〜6%塩酸を無隔膜電解槽(隔膜で隔てられていない陽極及び陰極で構成されたものをいう。)内で電解して得られる水溶液をいう。)がある。

【含量】
強酸性次亜塩素酸水
本品は,有効塩素20〜60mg/kg を含む。
微酸性次亜塩素酸水 本品は,有効塩素10〜30mg/kg を含む。

【純度試験】液性
強酸性次亜塩素酸水 pH2.7 以下
微酸性次亜塩素酸水 pH5.0〜6.5

上記以外の定義や含量、液性に当てはまらない物は、次亜塩素酸水ではございませんのでご注意下さい。
現在ご使用の殺菌水が該当するかご不明の場合は、お問い合わせ下さい。


詳しくはクリック! 食品添加物指定

2%〜6%の塩酸を無隔膜の電解槽で電気分解するタイプ。
pHは、弱(微)
酸性になる。大量生成が可能。

電解液
隔膜
pH
有効塩素濃度
<mg/L>
微酸性次亜塩素酸水
2%〜6%塩酸
5.0〜6.5
10〜30

詳しくはクリック! 食品添加物指定
2%以下の食塩水(農業は塩化カリウム)を有隔膜の電解槽で電気分解するタイプ。
陽極側に強酸性電解水、陰極側に強アルカリ電解水が生成される。
電解液
隔膜
pH
有効塩素濃度
<mg/L>
強酸性次亜塩素酸水
0.2%以下の
塩化ナトリウム水溶液

(陽極水)
2.7以下
20〜60
強アルカリ電解水

(陰極水)
11〜12

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有隔膜の電解槽で電気分解するタイプ。主に飲用や調理の水として使用。
一般的にアルカリイオン水生成器と呼ばれている。
電解液
隔膜
pH
有効塩素濃度
<mg/L>
アルカリ水
水道水

(陰極水)
8〜10
酸性水

(陽極水)
4〜6

ステップ1:浄水カートリッジによるカルキ等の除去
ステップ2:電気分解
pH2.7以下 pH11以上 pH5.0〜6.5 pH4〜6 pH8.0〜10.0